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道路について

中西 大祐フォステール 大阪谷町店
中西 大祐
 フォステール 大阪谷町店

大阪谷町店の中西です。

 

運転中、抜け道だと思って知らない道を通り、

車がギリギリ通れるような道でヒヤヒヤすることがたまにあります。

 

通りたくない道は、よく覚えるものです。。。

 

 

 

不動産においても、狭い道はデメリットがある場合があります。

 

 

「建築基準法上の道路に、敷地が2m以上接している」のが、建物を建築できる条件です。

 

道路法の道路と、建築基準法の道路とは大きな違いがあり、

見た目は道路なのに、非道路扱いされるものもあります。

非道路扱いの理由は様々ですが、私道がこのケースに当てはまりやすいです。

 

一般的に4m(6m)以上の幅員があれば、基準法上の道路と認められるケースが多いです。

ただし、4m未満でも自分の敷地の一部を道路として提供したりすると建築可能なケースもあります。

 

 

 

仮に、相続した土地が建築不可だったら、どうされますか?

固定資産税は毎年かかります。

 

正しい知識があれば、不動産は必ず売れます。

その不動産のプロデュース方法が大切です。

 

一般的に売りにくい不動産も、私たちなら活用方法をご提供できます。

あれこれ考える前に、私たちにご相談ください。

 

狭い道でも、どこでも駆けつけます!

運転も得意です!

担当エリア:大阪府

フォステール 大阪谷町店
中西 大祐 nakanishi daisuke

担当エリア:大阪府

自己紹介

奈良西大寺店から異動になり、住まいも谷町に移し、この町の住みやすさを実感しています。奈良では主に売買を担当していましたが、大阪に移り、賃貸業務を始めました。 購入される方との考え方の違いや、大阪市ならではの物件の提案方法を研究し、その結果が「大阪奈良和歌山地域連絡会 接客グランプリ2016」で2位という形になりました。 賃貸業務に必要な資格も取得し、売買・賃貸共に知識を得たことにより、オーナーチェンジ物件や収益物件の取扱件数も増え、オールマイティな対応ができるようになりました。 谷町は、売却されるか賃貸募集されるか悩まれるオーナー様が多いため、両方のメリット・デメリットをお伝えしたうえで、将来的にどちらが有益なのか、オーナー様の利益を最優先した提案を心がけています。

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